ダイソーの「段ボールサイズ調整カッター」がすごい

ダイソーで110円(税込)で買った「段ボールサイズ調整カッター」がすごい。
買ってから3度使ったが、毎回その便利さにうならされる。

カッターを買った(not駄洒落)のは、私が絶賛断捨離中だからである。
死蔵状態だったモノたちを売ろうとしたのだが、用意した段ボールのサイズが売るモノよりもかなり大きかった。
このままでは余計な送料がとられてしまう。

そこで頼るはインターネットの集合知。
私はダイソーで売っている「段ボールサイズ調整カッター」の存在を知り、速攻で買ってきたのだった。

使い方は簡単だ。
説明書どおりに調整カッターの刃の位置を調整し(not二重表現)、段ボールに軽く切れ目を入れる。
さらに、通常のカッターで段ボールの4つの角にザクザクとしっかり切れ込みを入れ、調整カッターで入れた切れ目を起点に折りたたみ、ガムテープで固定すればOK。
なお、切れ目を入れておけば、後から余計な部分を切り取る作業もしやすい。

文章だとかなりわかりづらいが、画像でビフォアアフターをご覧いただければ、段ボールのサイズが大きく変わったことがお分かりいただけるだろう。

ビフォア:スーパーでもらってきた段ボール
アフター:折りたたむだけでなく、一部を切り取っている。

こういう痒い所に手が届く商品を作るのは、やっぱりダイソーはうまいと思う。
もし梱包用段ボールのサイズが大きすぎて困っている方は、ぜひ一度このカッターをお試しいただきたい。

なお、段ボールのサイズを調整できるカッターはダイソーのほか、CanDoでも売っているようだ。
セリアにはダイソーと似たものがあるらしい。
また、市場にはもっと値段の高い製品もあるようだ。100均の商品よりも作りがしっかりしているのかもしれない。

・CanDo:段ボールリサイズカッター
・梱包名人:ダンボールサイズ調整用カッター 箱切り名人 大

ご参考まで。

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この記事を書いた人

栃木と東京を拠点に、webライターやメディア編集をしています。本を読むこと、お祭りの熱気、温かいお茶の時間が好き。日々の仕事や暮らしの中で、好奇心が動いたものへの『覚え書き』を残していきます。

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